アウトレットモールにはプーマが出店しています。
 
 
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毎年元旦には福袋を行いますが、常に高い人気を誇っており、並ばないと購入できないことも多いようです。
 
今回はこのプーマの福袋の中身と街の人の評判、レビューをまとめてみたいと思います。
 
その前にこのプーマという会社の特徴と、スポーツ用品メーカーの現状について簡単に確認してみましょう。
 
 
 

プーマとアディダスの創業者は兄弟

 
 
まずはこの業界の有名なお話から。
 
1924年、プーマの創業者「ルドルフ・ダスラー」は地元のヘルツォーゲンアウラハにおいて、弟「アドルフ(アディ)・ダスラー」とともにダスラー兄弟製靴工場を始めます。
 
家族経営の小さな会社でした。
 
1936年のベルリンオリンピックにおいてアメリカの短距離走者ジェシー・オーエンスに靴を提供し、彼が大活躍したことで事業は波乗りました。
 
兄弟ともにナチスに入党しますが、戦争の激化と敗戦の混乱ともに確執が深まり、1948年には袂を分かちます。
 
 彼らも戦争に翻弄されたようです。
 
 
兄ルドルフは販売部門の従業員を連れて出て行き、アウラハ川の海岸にルドルフのRuとダスラーのDaを合わせた「Ruda」という会社をつくります。
 
これがプーマの始まりになります。
 
 
 
一方技術者達ととともに会社に残ったアドルフは、自分の愛称「Adi」と苗字の3文字「Das」をつなげて「アディダス」という社名にこうします。
 
 
このようにして創業者兄弟が袂を分かった結果、1つの川を挟んだ対岸に「プーマ」と「アディダス」が誕生することになりました。
 
 
この先のお話は語り出すとキリがないので、この辺にしておきます。
 
それにしてもよく両社ともに世界屈指のスポーツ用品メーカーに育ちましたよね。
 
 
 

スポーツ用品メーカーの現場

 
現在世界最大のスポーツ用品メーカーはNikeになります。
 
以下、アディダス、アンダーアーマー、プーマと続きますが、実はトップのNikeは世界最大のアパレルメーカーでもあります。
 
少しポジショニングを確認してみましょう。
 
 

(2017年スポーツ用品販売世界ベスト5とアパレル全体での順位)

  スポーツ用品の売上順位 アパレル全体での順位
ナイキ 1位 1位
アディダス 2位 5位
アンダーアーマー 3位 15位
プーマ 4位 36位
アシックス 5位 39位
 
Nikeとアンダーアーマーはともにアメリカの会社。
 
プーマとアディダスはともにドイツバイエルン州を本拠地とする会社になります。
 
その後に日本のアシックスといったポジショニング。
 
 
2017年の段階ではスポーツ用品第2位のアディダスはアパレル全体では第5位。
 
つまりスポーツ用品という分野は、それだけ需要の大きい巨大市場と言うことができます。
 
スポーツをやらなくてもスポーツウェアは普段着として使えますからね。
 
 
 

プーマの福袋の中身とレビュー

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 
引用元のみなさんありがとうございました。
 
1万円で大体上から下まで揃うといった内容でしょうか。
 
ダウンジャケットがありがたいですね。
 
中身の総額は大体3万円台。
 
満足度はとっても高そうですね。
 
アウトレットでは1万2千円の福袋を販売してました。
 
人気も高く御殿場アウトレットでは元旦の開店前の整理券を配る段階で売り切れたそうです。
 
ただ、中にはナイキとアディダスの消去法的な発想も…これが業界第4位の現実でしょうか。
 
 
 

まとめ

 
プーマとアディダスの創業者は兄弟。
 
スポーツウェアは普段着としての需要も高い。
 
2018年のプーマの1万円福袋の中身は3万円台。
 
人気も満足度も非常に高い。
 
 
アディダスとアンダーアーマーについてもレビューまとめてみました。
 
 
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