2018年1月1日に御殿場プレミアムアウトレットのスコッチグレインで32,400円の福袋を購入しました。
 
その中身を公開します。
 
 
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福袋の中身公開

 
 
 
32,400円で中身はビジネスシューズが2足。
 
 
 
 
1足はブラックの内羽根ストレートチップ。
 
グッドイヤーウェルト製法で正規価格は2万2千円。
 
ストレートチップは横一文字のラインがが入った最もシンプルな万能型のシューズ。
 
 
 
 
 
もう1足はブラウンの内羽根のベルオム(パンチドキャップ)。
 
パンチドキャップはつま先とアッパーの切り替え部分の縫い目に穴飾りが一文字で入っているタイプ。
 
こちらも製法はグッドイヤーウェルト。
 
値札を見たところもともと正規価格は3万円だったものが、傷があったためアウトレットへ回され2万円で販売される予定だったもののようです。
 
 
中身の合計は52,000円(税抜)になりました。
 
 
 
事前に店員さんに聞いたところによると、福袋中身は
 
「1足は黒のストレートチップ、もう一束は何が入っているかわからない。中身の総額は50,000円前後」
 
という話だったので、ほぼ店員さんがおっしゃった通りの内容です。
 
 
 
 

スコッチグレインの福袋の様子

スコッチグレインの福袋は2014年以来、4年ぶりの復活になります。 
 
2018年、福袋を行ったスコッチグレインのお店は御殿場、りんくう、佐野、土岐店の4店舗のみだったそうです。
 
御殿場店ではメンズのみで合計239セット用意。
 
元旦の朝8時前に整理券を配りましたが、その時点で4〜 50人ほど並んでいました。
 
整理券は当日の12時までに交換しないと効果がなくなるタイプ。
 
多くののサイズは1月2日まで売れ残り、1月3日まで残ったサイズもあったようです。
 
 
 
 
 

スコッチグレインの革靴の特徴をちょっと調べてみた。

 
 
 スコッチグレインの靴の値段は
 
スタンダードグレードと言われる安いラインでも3万円ほど
 
エグゼクティブグレードと言われる高いラインで6万円ほど。
 
決して安くはありませんが、コスパでは世界最高クラスとも言われています。
 
その理由をまとめると次のとおり。
 
①上質なレザーを使用している
②職人の手作業による耐久性の強化
③グッドイヤー製法による修繕
 
①スコッチグレインの靴はアッパーのレザーにカーフと呼ばれる生後6ヶ月以内の仔牛の革を使っています。柔らかくて牛革の中では最も高価とされています。
 
③グッドイヤーウェルト製法というのは、「アッパー」と縫いしろの役目をする「ウェルト」、足裏が接する「中底」の3つのパーツを1本の糸で縫い合わせる製法のこと。
 
靴底を張り変えることができ、修理しながら長く履き続けることができるため、コスパの非常に高い製法とされています。
 
同じ靴を10年以上使い続けているという方も少なくないようです。
 
スコッチグレインの靴は全てこのグッドイヤー製法で作られているそうです。
 
 
長く履き続けることができることを考えると、確かにコスパはかなり高いようですね。
 
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感想

 
もともとコスパで定評のあるスコッチグレインの靴が、1足分の値段(32,400円)で2足買えました。
 
革靴は毎日同じ靴を履くと、痛みやすく寿命も短くなりますが、2足持って休ませながら使うことでさらに長持ちさせることができますよね。
 
満足度は120%です^^
 
元旦は家に帰ってすぐに箱開け、新品の靴の香りを楽しみました。
 
枕元に靴を置いたまま寝たのは子供の時以来です。
 
 
 
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