アウトレットモールにはアンダーアーマーが出店しています。
 
 
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お正月には福袋販売しますが、毎年高い人気を誇っており、初日に売れ残ることはほとんどないそうです。
 
今回は2018年のアンダーアーマーの福袋の中身について街の人の声も聞きながらまとめてみたいと思います。
 
その前にスポーツ用品メーカーの現場とアンダーアーマーという会社について簡単に確認してみましょう。
 
 
 

アンダーアーマーの特徴とポジショニング

 
実はアンダーアーマーという会社、創業は1996年と非常に若く、近年急成長したスポーツ用品メーカーです。
 
創業者は当時23歳の元大学アメフト選手のケビン・プランクさん(現CEO)。
 
アンダーアーマーの名前は第2の皮膚のように体に密着する特徴的なウェアを、ユニーフォームの下(アンダー)に着用する「アスリートが戦うための鎧(アーマー)」としたことに由来するそうです。
 
 
そのアンダーアーマーの特徴は雑草魂とテクノロジー。
 
怪我のリスクを低減させるコンプレッションシャツ(圧縮シャツ)や発汗を制御する合成繊維などを開発し、付加価値の高い独自の商品開発により競合との差別化を図りました。
 
現在スポーツ用品メーカーとしての売り上げは世界で3番目ですが、その勢いは凄まじく、次の10年でアディダスを抜きNikeに迫ると見るアナリストもいるようです。
 
現在のポジショニングを少し確認してみましょう。
 
 
 (2017年スポーツ用品販売世界ベスト5とアパレル全体での順位)

  スポーツ用品の売上順位 アパレル全体での順位
ナイキ 1位 1位
アディダス 2位 5位
アンダーアーマー 3位 15位
プーマ 4位 36位
アシックス 5位 39位
 
スポーツ用品メーカートップのNikeは、実はアパレル全体の王様だったんですね。
 
逆に言うとこのスポーツ用品という分野は「世界的にそれだけ需要のある分野」と言うことができます 。
 
ただそれは世界のみんながスポーツマンといわけではなく、「みんなの普段着としての需要」ということになりそうですね。
 
 
 

アンダーアーマーの福袋の中身とレビューをまとめてみた!

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
他のスポーツ用品メーカー同様、大体上から下まで揃うような内容のようですね。
 
中身の総額は3万円台と言ったところでしょうか。
 
コスパ高いですね^^
 
満足度は120%のようです。
 
人気も非常に高く御殿場のアウトレットでは開店前の整理券の段階で全て売り切れだそうです。
 
 
 
 
 

まとめ

 
アンダーアーマーは新興スポーツ用品メーカーで、とっても勢いがある。
 
特徴は雑草魂とテクノロジー。
 
アンダーアーマーの福袋はみんなの普段着。
 
2018年の福袋のコスパは高く、満足度も高かったみたい。
 
 
 
アディダスとプーマのの福袋の中身とレビューをまとめてみました。
 
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