クリスマスに男性に贈りたいポールスミスの時計5選!

若い世代に絶大な支持を獲得するポール・スミスですが、その人気商品の一つが時計です。

ポール・スミスのコンセプトは「ひねりあるクラシック(Classic with a twist)」。

古きよき英国の伝統に、色鮮やかな現代のアクセントと遊びを加えたデザインが特徴になります。

このポール・スミスから男性へのクリスマスプレゼントにオススメな時計を5つご紹介します。

ポール・スミスの時計が似合うのは10~30代の若い層ですが、あくまでファッションウォッチになりますので、実用的な時計とは切り離して選んであげることをオススメします。

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1 ポール・スミス ザ・シティ

ザ・シティ(The city)」は2008年に誕生した人気シリーズ。世界の金融の中心「シティ・オブ・ロンドン」で働くビジネスマンの時計をイメージしています。ポール・スミスのデザインコンセプトは「ひねりあるクラシック」。あくまで古きよき英国の伝統を中心に置き、ひねり(遊び)は最小限に押さえているのが特徴です。色鮮やかなストライプがベルトにあしらわれれていますが、ワンポイントに押さえることで、本来の伝統(クラシック)を壊さないよう配慮し、コーディネートに困らないデザインになっています。この絶妙な遊びが多くのファンに指示されています。ポール・スミスの時計の税込正規価格(日本製)は概ね3万~6万円程で、こちらの「BC5-415-90」の税込正規価格は38,500円。上品で合わせやすいファッションウォッチとしてオススメです。

 

2 3 ポール・スミス チャーチストリート

チャーチストリート(Church Street)」はアンティークショップが立ち並ぶロンドンの有名な通り(ストリート)。上の時計「BR4-012-71」は、ポール・スミスさんがこのチャーチストリートで出会った、ヴィンテージのトランジスタラジオからインスピレーションを受けて手掛けたモデルになります。その最大の特徴がラジオを意識したダイヤル中央のバーフォレーション(細かい抜き穴)。こちらも一見斬新ですが、ワンポイントに押さえ、調和と視認性(時刻の把握)を壊していません。メッシュベルトも新鮮で、ポール・スミスの遊び心がちりばめられた個性的な時計になっています。クロノグラフ(ストップウォッチ機能)もついて税込正規価格は44,000円一方下の時計「BH2-049-51」は、ポール・スミスさんがチャーチストリートで見つけたカメラからインスピレーションを受けたモデルで、12時のサブダイヤルにカメラのシャッターが隠れています。税込正規価格は44,000円。いずれもおしゃれで個性派の男性にオススメです。

 

4 ポール・スミス クローズドアイズ

3針デイト(日付け表示機能)が特徴の「クローズドアイズ(Closed Eyes)」。こちらのモデル「KH2-821-90」は、1940~50年代の時計を意識したケースに、文字盤にはイギリスの伝統柄「ウィンドウペンチェック(単色線による格子柄)」が描かれ、英国クラシックを感じられるデザインとなっています。さらにポール・スミスには珍しく、ソーラー発電を採用しており、電池交換が不要なタイプになります。税込正規価格は39,600円。ポール・スミスのコンセプト「英国の伝統」を楽しみつつ、ソーラー発電により長く使ってもらうこともできるため、プレゼントとしてはかなりオススメです。

 

5 ポール・スミス アーカイブス

出典:ポールスミス

アーカイブス(Archives)」はポール・スミス設立50周年を記念して、過去のアーカイブ作品からインスパイアされた新作ウォッチ。言ってみればポール・スミスのクラシック。ベルトにはさりげなくシグネチャーストライプを刺繍し、ポール・スミス感をアピールしています。こちらの「BA7-212-92」は限定商品で税込正規価格は42,900円。コーディネートはやや難しいですが、限定品や新作好きの方にオススメです。

 

ポール・スミスの時計の選び方

ポール・スミスのムーブメントには日本製(シチズン:文字盤6時にJAPANと記載)のものと、スイス製(ETA社:文字盤6時にSWISS MADEと記載)のものがあります。どちらも品質には世界的な定評がありますが、値段が異なります。
日本製は3万~6万円程
スイス製は6万~9万円程
デザインコンセプトに違いはなく、性能も差はありません。「swiss made」は確かに品質を保証してくれますが、同じ性能でも日本製より高額になります。特別な事情がない限り日本製を選ぶようにしましょう。

もう一つ、ポール・スミスの時計は、実用時計ではなくファッションウォッチです。ファッションウォッチに実用性やスペックを求めると、無駄に高くなる傾向があります。ポール・スミスの時計は、純粋にデザインやコンセプト、ステータスを楽しむ時計と割りきり、実用時計とは分けて選んでみることをオススメします。

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