40代に絶対似合う!ブライトリング・スーパーオーシャン・メンズ時計3選!

ブライトリングは、レオン・ブライトリングによって設立されたのスイスの時計メーカー。

1884年の創業以来、航空業界と密接に関わり、親子3代に渡ってクロノグラフとパイロットウォッチの発展に尽力しました。

代表作の「ナビタイマー」「クロノマット」は、実用的な「空の時計」として世界的な評価を獲得し、多くのパイロットたちに愛されました。

この空の代表作が有名過ぎて、他のシリーズの影が薄くなりがちですが、実はダイバーズウォッチの歴史も古く、非常に優秀な防水時計を生産しています。

ロレックスの「サブマリーナ(53年)」や、オメガの「シーマスター(57年)」にも劣らない名機とも言われ、高い評価を獲得してきました。

今回はブライトリングのダイバーズウォッチ「スーパーオーシャン」から、40代によく似合う海のメンズウォッチを3本ご紹介します。

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スーパーオーシャンとは

スーパーオーシャン」の誕生は1957年。当初から200mもの防水性能や回転ベゼルを備えた、完成度の高いダイバーズウォッチとしてリリースされました。59年には、お家芸のクロノグラフを「スーパーオーシャン」に搭載。その後も防水性能の強化(500m~2,000m)やデザインのブラッシュアップが図られ、堅牢性と高級ブランドならではの品格を備えたダイバーズウォッチとして進化を続けています。その中でいくつかの派生モデルも誕生しました。2007年には、57年の初代「スーパーオーシャン」を復刻した「スーパーオーシャン・ヘリテージ」。2010年には、新しいデザインの「スーパーオーシャンⅡ」。2017年には、最新ムーブメントを搭載した「スーパーオーシャン・ヘリテージⅡ」、2019年には、「スーパーオーシャン・オートマチック」、がリリース。特に近年の変化が激しく、注目度の高いラインとなっています。また、「ブライトリング・スーパーオーシャン」は有名人の愛用者も多く、日本では、内村航平さんや大谷亮平さんなどが愛用されたことが知られています。

 

スーパーオーシャン・ヘリテージⅡ

2007年に、「スーパーオーシャン」誕生50周年を記念して、57年の初代を復刻して発表されたモデルが「スーパーオーシャン・ヘリテージ」。2017年に、誕生60年を記念して更なるリニューアルを加え誕生したモデルか「スーパーオーシャン・ヘリテージⅡ」になります。この「スーパーオーシャン・ヘリテージⅡ」の特徴は、最新ムーブメントの搭載、ウイングロゴからBロゴへの変更、そしてクロノグラフの搭載。シンプルかつ気品あるデザインが好評で、現在ブライトリング全てのモデルの中でも、非常に人気の高いシリーズの一つとなっています。
上の「A006B-1OCA」は、2019年発売の「スーパーオーシャン・ヘリテージⅡ・クロノグラフ・44」。クロノグラフ(ストップウォッチ機能)を搭載したダイバーズウォッチになります。ムーブメントは、パワーリザーブ70時間の自社ムーブメント「キャリバーB01」。「キャリバーB01」の特徴は、高精度、高耐磁性、そして70時間のロングリザーブ(時計を外しても3日程動き続けます)。更に耐久性が高くメンテナンスも容易といったメリットもあります。着用しているだけで自動的にゼンマイを巻き上げる自動巻きタイプで、裏側からムーブメントを眺められるシースルーバックを採用。防水性能は200mで、セラミックベゼルにメッシュベルト。税込正規価格1,012,000円に対し、市場価格は60万円台から。クロノグラフ付きの高性能自社ムーブメントを搭載しているため、それなりのお値段になります。
下の「A201B-1OCA」は、2019年発売の「スーパーオーシャン・ヘリテージⅡ・B20・オートマチック・42」。ムーブメントはパワーリザーブ70時間のキャリバーB20。こちらはチュードルのキャリバーのカスタム。税込正規価格616,000円に対し、市場価格は30万円台から。クロノグラフモデルよりもかなり安くなるのが特徴です。また、「ヘリテージⅡ」のシンプルかつ気品あるデザインは、スーツとの相性がよく、ビジネスで着用される方も多くいらっしゃいます。オメガの「シーマスター」よりも若干安いのも魅力です。

スーパーオーシャンⅡ・42「A182B67PSS」

スーパーオーシャンⅡ」は2010年に誕生した「スーパーオーシャン」の進化版で、「A182B67PSS」は2015年に発売された「スーパーオーシャンⅡ」。防水性能500mを誇る、海底探査のプロ向けのダイバーズウォッチになります。ムーブメントはパワーリザーブ40時間のブライトリング・キャリバー17。アラビア・インデックスによる高い視認性が特徴です。
税込正規価格451,000円に対し、市場価格は20万円台から。こちらもお手ごろ価格が魅力です。大多数の人は何百メートルも潜る機会はありませんので、防水性能は200mも500mもほぼ変わりません。しかし、コミュニケーションの一つのツールにはなり得ます。時計に興味のある方であれば、初対面の人と仕事の話をする前に「いい時計されていますね。」と入る方も多いのではないでしょうか。ブランド物であることに加え、特殊機能を備えた時計であれば、話が弾むことも多いでしょう。500mもの防水機能は、むしろこちらの方が現実的な使い方と思われます。そこまで意味を広げて考えれば、コスパのいい時計と言えるのかもしれません。

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