30代男性がプレゼントで喜ぶタグ・ホイヤー「カレラ」の人気メンズ時計5選!

タグ・ホイヤーは1860年創業のスイスの高級時計メーカー。

世界最高品質の「自動巻きムーブメント」技術を持つ会社になります。

2020年ブランド価値ランキング・アパレル部門では世界第39位。

時計メーカーとしては、ロレックス、オメガに次ぐ第3位の会社になります。

このタグ・ホイヤーの中でも、特に人気の高いラインが「カレラ」。

「カレラ」は、アメリカ~メキシコ間を走る自動車レース「カレラ・パンアメリカーナラリー」のオマージュとして、1963年に発表されたラインになります。(「カレラ」とはスペイン語でレースの意味)

スポーティなデザインに加え、高い視認性と精度が支持され、以後半世紀以上に渡って発展を続けました。

2004年に「カレラ・タキメーター・クロノグラフ」(キャリバー16)をリリースすると、このシリーズが新たな定番となり、「カレラ」は一躍人気ラインとなります。

2010年には、自社開発ムーブメント「キャリバー1887」を「カレラ」に搭載。

2015年には、更に発展させた自社ムーブメント「キャリバーホイヤー01」が、両面シースルーの近未来的デザインで登場。

2017年には、ロングリザーブを実現した自社ムーブメント「キャリバーホイヤー02」をリリース。

「カレラ」はタグ・ホイヤーの人気ラインとして、今なお進化を続けています。

このタグ・ホイヤー「カレラ」から、30代男性がプレゼントで喜ぶ人気モデルを5つご紹介します。

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1  カレラ キャリバー5

キャリバー5」のムーブメントは、もともとETA社が開発した「ETA2824」を採用していましたが、ETA社のムーブメント供給中止に伴い、現在はセリタ社の「SW200」を採用しています。「キャリバー5」の特徴は、クロノグラフ(ストップウォッチ機能)のないシンプルな3針自動巻き(着用しているだけで自動的にゼンマイを巻き上げるタイプ)。フォーマルからカジュアルまで合わせられる、シンプルで上品なデザインとなっています。タグ・ホイヤーのHP によると、税込正規価格は「カレラ」全体では22万~上は300万円にまで達するのに対し、「キャリバー5」に関しては概ね25万~35万円程。市場価格では10万円台から購入可能なこともあって、現在タグ・ホイヤーの中で最も人気の高いシリーズとなっています。「WAR211A.BA0782」は「カレラ・キャリバー5」の3針デイト(日付表示のみ)自動巻き。パワーリザーブは38時間。シースルーバックからムーブメント鑑賞できるタイプになります。シンプルでスタンダードゆえに汎用性が高く、幅広い層から圧倒的な人気を獲得しています。税込正規価格は297,0000円で、市場価格は概ね20万円前後。手頃な価格から、最初の高級時計として選ばれる方の多い時計でもあります。

 

2  カレラ キャリバー16

キャリバー16」は、ETA 社の「7750」をベースとした縦目クロノグラフの自動巻きムーブメント。2004年の登場以後「カレラ」の新たな定番となり、2000年以降に発表されたカレラ・クロノグラフの中では最も長く生産され続けています。従来はタキメーターベゼルが主流でしたが、キャリバー1887の生産終了に伴い、現在ではクラシカルなデザインも増えています。HPによると「カレラ・キャリバー16」の税込正規価格は48万~61万円程で、市場価格は31万円台から。「CV2A1R.BA0799」は「カレラ・キャリバー16」のタキメーター・デイデイト(日付曜日表示)。パワーリザーブは42時間。モータースポーツを連想させる黒文字盤上の縦目クロノグラフやスポーティなデザインが好評で、「キャリバー16」の中でも圧倒的な人気を誇るモデルになります。税込正規価格は555,500円で、市場価格は35万~37万円程。大人のスポーツウォッチを求めるタグ・ホイヤーファン、ワンランク上の時計を求める若者にオススメのモデルです。

 

3  カレラ キャリバーホイヤー01

キャリバーホイヤー01」は、2010年に発表した自社開発ムーブメント「キャリバー1887」をベースに、2015年に開発した自社ムーブメント。モジュール設計により様々な素材や色の組み合わせが可能になり、デザインの幅が大幅に向上しました。表裏双方からムーブメントを眺められる両面シースルー構造を採用し、ベゼルにはセラミック、ベルトにはラバーを使用。そしてパワーリザーブは50時間へと延長。近未来的な「鑑賞するためのムーブメント」が話題となり、従来の「カレラ」のイメージを大きく変えました。HPによると税込正規価格は概ね50万~70万円台。中でも最も有名で人気の高いモデルが「CAR2A1Z.FT6044」。クリスティアーノ・ロナウドさんや香川真司さんが使用されたことでも有名です。税込正規価格は654,500円で、市場価格は40万円台前半。2019年に「キャリバーホイヤー01」は製造終了となりましたが、このモデルの人気は衰えていません。ブランドの歴史と技術が詰め込まれており、他にないデザインを求める者が虜になる時計です。

 

4 5  カレラ キャリバーホイヤー02

2016年、「トゥールビヨン」を搭載した自社ムーブメント「キャリバーホイヤー02T」を発表。更に2017には「キャリバーホイヤー02」をリリースします。「01」で縦目だったクロノグラフは、「02」では横目になりました。「トゥールビヨン」とは、機械式時計の内部構造を回転させることで姿勢差のズレを補正し、時計の精度を向上させる技術のこと。1801年にアブラアム・ブレゲによって考案された技術で、永久カレンダー、ミニッツリピーターと並ぶ世界三大複雑機構に数えられます。従来500万円超が当たり前だったこの「トゥールビヨン」を、徹底的なコスト削減により、タグ・ホイヤーはなんと100万円台で実現。上の「CAR5A8Y.FC6377」はトゥールビヨンを搭載(6時位置)した「カレラ・キャリバーホイヤー02T」。税込正規価格は1,842,500円で、市場価格は130万円台から。限られた成功者のみが手にすることができた「トゥールビヨン」が、不可能ではない価格となりました。すべての時計愛好家にとっての夢の時計になります。下の「CBG2A1Z.BA0658」は「カレラ・キャリバーホイヤー02」。タグ・ホイヤー初の自社製「GMT」を搭載したモデルになります。「GMT 」とは短針、長針、秒針に加え24時間針(赤い針)を追加することで、もう一つの都市の時刻を同時に表示できる機能のこと。両面シースルー構造はそのままに、パワーリザーブは驚異の80時間を達成。税込正規価格は715,000円で、市場価格は50万円台前半程。GMTと高品質ムーブメント、そして洗練されたデザインの評判が高く、人気の高いモデルとなっています。世界最高品質の自動巻きムーブメントを持つ時計として、世界中の機械式ファンを魅了する時計です。

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