ブライトリングで最も人気の高い定番メンズウォッチ3選!

ブライトリングは、パイロットウォッチやクロノグラフ(ストップウォッチ機能)を主力とするスイスの時計メーカー。

世界的な高級ブランドとして知られています。

このブライトリングのコレクションの中で、特に高い人気を誇る定番が、
①ナビタイマー
②クロノマット
③スーパーオーシャン

今回は、ブライトリングを代表するこの定番から、特に人気の高いモデルを3つご紹介します。

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1  ナビタイマー1B01・クロノグラフ43「A022B-1NP」

ナビタイマー」は、1942年に誕生した「航空計算尺」付きクロノグラフ「クロノマット」を更に発展させ、52年に発売されたパイロットウォッチ・シリーズ。以来シンボルである「航空計算尺」を受け継ぎながらも進化を続けています。「航空計算尺」とは、ダイヤル外周に記載された目盛りのこと。内側と外側の目盛りの比率が等しくなるよう設計されており、これを組み合わせることで掛け算・割り算ができるという仕組み。もともとはパイロットが飛行距離や燃料を計算するためのものでしたが、電卓の普及にと共にほぼ使用されなくなりました。しかし、その歴史的経緯やデザイン性が多くの時計愛好家を魅了し続けています。
ナビタイマー1B01・クロノグラフ43・A022B-1NP」は、自社開発ムーブメント「キャリバーB01」を搭載したクロノグラフ・モデル。「キャリバーB01」の特徴は、高精度、高耐磁性、そして70時間のロングリザーブ(時計を外しても3日間程動き続けます)。更にメンテナンスも容易で壊れにくいといったメリットもあり、ブライトリング渾身のムーブメントと言われています。発売は2018年で、市場価格は70万円台から。高性能自社ムーブメント搭載モデルのため少し高額になりますが、ブライトリング定番の最新モデルになります。

2  クロノマットB01・42「AB0134101C1A1」

1942年に誕生した「クロノマット」は、イタリア空軍の要請により、自動巻きキャリバー・モデルとして、84年にリニューアルされました。以後モデルチェンジを繰り返し、2004年「クロノマット・エボリューション」、2009年「クロノマット44」、そして2020年には「クロノマットB01」を発売し、ブライトリングを代表する定番シリーズとなっています。「クロノマット」の主な特徴は、「ライダータブ」、「回転ベゼル」「クロノグラフ」、そして視認性と実用性重視のデザイン。「ライダータブ」というのは、パイロットがグローブを着けたまま操作できるようにするために、ベゼルの上下左右に付けた4つの突起のこと。
クロノマットB01・42・AB0134101C1A1」は、2020年にモデルチェンジによって誕生した最新の「クロノマット」。自社ムーブメント「キャリバーB01」を搭載したモデルになります。防水性能も200mと高く、裏側からムーブメントを眺められるシースルーバックを採用。税込正規価格は979,000円。こちらもブライトリング定番の最新モデルになります。

3  スーパーオーシャン・ヘリテージⅡ「A006B-1OCA」

スーパーオーシャン」は、1957年に誕生したブライトリングのダイバーズウォッチ・ライン。「ナビタイマー」や「クロノマット」といった空の代表作が有名過ぎて影が薄くてなりがちですが、非常に優秀な防水性能を有しており、ロレックスの「サブマリーナ」、オメガの「シーマスター」にも劣らない名機とも言われています。
登場以来、高い堅牢性と高級感を備えたダイバーズウォッチとして進化を続け、2007年には57年の初代「スーパーオーシャン」を復刻した「スーパーオーシャン・ヘリテージ」、2017年には最新ムーブメントを搭載した「スーパーオー・シャンヘリテージⅡ」をリリースしました。
スーパーオーシャン・ヘリテージⅡ・A006B-1OCA」は、こちらも渾身の自社ムーブメント「キャリバーB01」を搭載した最新モデル。防水性能は200m。着用しているだけで自動的にゼンマイを巻き上げる「自動巻き」タイプで、シースルーバックを採用しています。税込正規価格は1,012,000円で、市場価格は60万円台から。「ヘリテージⅡ」のシンプルかつ気品あるデザインは、スーツとの相性もよく、ビジネスシーンにおいても非常に人気の高いモデルとなっています。

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